Day Breaks/Norah Jones




【曲目】
1 Burn
2 Tragedy
3 Flipside
4 It's A Wonderful Time For Love
5 And Then There Was You
6 Don’t Be Denied
7 Day Breaks
8 Peace
9 Once I Had A Laugh
10 Sleeping Wild
11 Carry On
12 Fleurette Africaine (African Flower)



【レビュー】
Norah Jonesの新作。

ファーストのテイストに戻った=オーソドックスなジャズっぽくなった、と評判であります。
確かに、音的にはそのとおりなのですが、この人がここまで高い評価を確立させているのは、やはりポップ・センス、もっと言うと非常に分かりやすいメロディと、「ああ、Norah だ」と一発で分かるヴォーカルのキャッチーさだと思うのです。

例えば、2なんかは、サビの「it's a tragedy」というフレーズとともに、Norah の声が一発で耳に残る良ポップ。
実は、歌われている内容は、要はワインで人生誤った男、というなかなかに重たげなものなのですが、Norah のヴォーカルがあまりにも軽やかで、何だかいい感じの人生にも見えてきてしまいます。

そんな感じで、ジャズというよりは良質のヴォーカル・アルバムを聴いている感じで、非常に優秀な作品でした。


【結論】
★4。
この人の歌は、結構、英語が聴き取りやすかったりもします。
そんな点やビジュアルも含めると、つまりは、日本人が好む洋物アイドル、なのかもしれません。
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theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

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Author:まわりはワナ
○手持ちのCDや、新しく手に入れたCD・音源などをレビューしています。
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○【結論】では、★5を満点に点数をつけています。一応は、「金を出して買うべきか」を基準にしております。
○書籍についても適宜レビューしています。

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