The Doors/The Doors


DoorsThe Doors

The Doors

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【曲目】
1. Break On Through (To The Other Side)
2. Soul Kitchen
3. The Crystal Ship
4. Twentieth Century Fox
5. Alabama Song (Whisky Bar)
6. Light My Fire
7. Back Door Man
8. I Looked At You
9. End Of The Night
10. Take It As It Comes
11. The End



【レビュー】
シングルの次はアルバム、ということで、Doorsのファーストです。

そもそもDoors自体、彼の国では分かりませんが、我が国では凋落著しく、あまり顧みられることが無くなった久しい状況と思われます。

しかし、このファーストは、是非とも聴いていただきたい作品であります。

第一印象は、おそらく、ポップという雰囲気が先に来るかと。
Ray のキーボードには独特の高揚感がありますし、Jim のヴォーカルも聴き方によっては陽性。
全米1位にもなっている6の、一度聴いたら忘れられないメロディー。

他方で、これは、後々Jim が夭折したという事実を知った上で聴いているからでもあるのですが、非常に、暴走とか死の臭いを感じるグループでもあります。
ベタながら11が典型。
ファーストアルバムのラストで11分も使って、「The End」であり、これは、1967年という時代背景からしても異常なことかと。

かかる、ポップさと異形さが混在する、素晴らしい作品であります。


【結論】
★5。
ジャケの異様さから、アナログも欲しいところであります。
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theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

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まわりはワナ

Author:まわりはワナ
○手持ちのCDや、新しく手に入れたCD・音源などをレビューしています。
○【曲目】、【レビュー】、【結論】の項目を設けてあります。
○【結論】では、★5を満点に点数をつけています。一応は、「金を出して買うべきか」を基準にしております。
○書籍についても適宜レビューしています。

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