スクールガール・コンプレックス/青山裕企


スクールガール・コンプレックス SCHOOLGIRL COMPLEXスクールガール・コンプレックス SCHOOLGIRL COMPLEX

青山 裕企

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【レビュー】
数ヶ月前に発売された、制服写真集です。
一部で評判が高く、表紙がそれなりにエロかったので、購入しました。

しかし、期待はずれ。
妙にアート的なアングルが多く、エロ成分が少なすぎでした。

アートを意識するのは全然かまわないのですが、制服を題材にするのなら、エロから遠ざかってはいかん、と思うのです。


【結論】
★1.5。
撮り直し希望であります。
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Tommy Feburuary6/Tommy Feburuary


Tommy february6Tommy february6

Tommy february6

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【曲目】
1. T.O.M.M.Y
2. EVERYDAY AT THE BUS STOP
3. トミーフェブラッテ,マカロン。
4. Bloomin’!
5. HEY BAD BOY
6. KISS ONE MORE TIME
7. WHERE ARE YOU?“MY HERO”
8. WALK AWAY FROM YOU MY BABE
9. 恋は眠らない
10. Can’t take my eyes off of you
11. I’LL BE YOUR ANGEL
12. ★CANDY POP IN LOVE★


【レビュー】
前回の流れで、Tommy のファーストを取り上げます。

川瀬氏の萌え傾向というか、ぶっちゃけロリ趣味が爆発した作品です。

PV、ジャケ写、メガネ、ベタ中のベタである10のカバー。
ウザいと言われればあまり反論も出来ないのですが、ここまでコスプレ、メタを徹底すればこれはもう立派という他ありません。

とはいえ、川瀬氏でヌケるかというとそれは相当に困難で、つまりは性的な魅力はほとんどない。
にもかかわらず、私自身発売当初は聴き狂っており、結構な名盤だと思うのですが、未だに言語化できない、という不思議な作品です。


時代の徒花的なものなので、今聴いてどうこう、というモノではないのでしょうが、物事を徹するというのは何事も素晴らしいものだ、というのは分かる作品だと思います。


【結論】
★4。
本当は限りなく★5に近いのですが、その後の Tommy の急速な劣化と、にも川瀬氏がTommy に執着しているというドン引き具合から、事後的に減点しました。

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BLACKOUT/the brilliant green


BLACKOUTBLACKOUT

the brilliant green

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【曲目】
1. BLACKOUT
2. BLACK DARK NIGHT
3. I’m sick of this place
4. Talk to me
5. Blue Daisy
6. Break Free
7. Going Underground
8. WHIRLWIND
9. Spring Gate
10. Song 2(COVER)
11. I Just Can't Breathe...
12. LIKE YESTERDAY
13. BLUE SUNRISE


【レビュー】
ブリグリ、久方ぶりの新譜です。

前々作が、個人的にはJ-Popの頂点とも言える傑作だったので、大きな期待を持って本作を購入しました。

しかし、感想としてはイマイチ。


ギターがビンビン鳴っているという点ではブリグリらしい、と言えばらしいのですが、音の厚みが感じられないというか。
シングルの5や11もピンとこないですし、Blur のカバーである10などは、本当に、学生バンドのカバーみたくなぞっただけであります。

松井氏の抜けた穴が大きいのか、プロデュースの問題なのか。

一番大きい問題は、Tommy こと川瀬氏のヴォーカルから色気みたいなものが抜けたことが原因だと思われます。
結婚したというのもそうかもしれませんが、Tommy の活動にウエイトを置きすぎたのでは。
あれはあくまで、軽い80年代のフェイク、パロディ、一発芸としては素晴らしかった。川瀬氏も、意図的に上滑りしたヴォーカルにしていたのでしょう。

一発芸に固執するといいことはない、といういい例だと思います。


【結論】
★3です。
今後は、夫婦ともどもバンド活動に主流を置いていただきたいものです。
底力はあると思いますので。

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そこまで言うか/ひろゆき×ホリエモン×勝間和代


そこまで言うか!そこまで言うか!

勝間 和代堀江 貴文

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【レビュー】
突然なのですが、ブログを細々と始めて2年ほど。
音楽レビューだけでなく、日頃読んだ本も、備忘録代わりに、簡単に記しておくことにしました。

で、非常に面白い本でした。
メンツの濃さがただ事ではないし、特にホリエモンはタイトルどおり言いたい放題。
勝間さんも、いじられキャラをいかんなく発揮。
この2人が相手だと、ひろゆきが非常に常識人に見えてしまいます。

全部鵜呑みにするのはアホでしょうが、テーマが多岐にわたり、色々なことを考える契機にもなると思います。


【結論】
★5。
今年一番夢中で読みました。

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Batman/Prince


Batman - O.S.T.Batman - O.S.T.

Prince

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【曲目】
1 The Future
2 Electric Chair
3 The Arms of Orion (Prince, Sheena Easton)
4 Partyman
5 Vicki Waiting
6 Trust
7 Lemon Crush
8 Scandalous!" (Prince, John L. Nelson)
9 Batdance


【レビュー】
噂では、映画でコケまくったPrince がすっからかんになってしまい、協力したのが本作だとか。
映画で窮地に陥って映画で持ち直すとはさすが Prince、であります。

金のためという動機は、個人的には大好きであり、発売当時、喜び勇んで購入しました。

しかし、残念ながら、がっくりと肩を落としてしまう内容でした。

何というか、Prince が自分を演じているというか、「アオー!!」とか叫べばいいでしょう、と手を抜いている感じ。

要は、作り込んではいるけど偏執狂的なところがなく、音をポコポコ足しているだけで、独特の濃さがないから、薄っぺらいのでしょう。
かといって、「Black Album」のような、一発怒濤の勢いも無く。

ラストの適当なサンプリングが、本作の適当さを如実にあらわしていると思います。

アルバムも1位、シングルも1,9等複数きられて、いずれもヒット。
適当な軽さがヒットにつながった、ということでしょうが、当時、非常に納得がいかなかったことを覚えています。
まあ、古いファンにとっては、「Purple Rain」もそうだったのかもしれませんが・・・。



前回も書きましたが、本作のあと、Prince は減速していきます。
今となっては、減速期も味わい深いものがあるのですが、ともあれ、そんな90年代については、またレビューの機会を設けたいと思っています。


【結論】
★1.5。
4ケタの数字を出して買うものではありません。

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プロフィール

まわりはワナ

Author:まわりはワナ
○手持ちのCDや、新しく手に入れたCD・音源などをレビューしています。
○【曲目】、【レビュー】、【結論】の項目を設けてあります。
○【結論】では、★5を満点に点数をつけています。一応は、「金を出して買うべきか」を基準にしております。
○書籍についても適宜レビューしています。

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