London Fog/The Doors




【曲目】
1. Tuning (I)
2. Rock Me
3. Baby Please Don't Go
4. You Make Me Real
5. Tuning (II)
6. Don't Fight It
7. I'm Your Hoochie Coochie Man
8. Strange Days
9. Lucille



【レビュー】
突如として発売された、Doors、1966年3月のライブ。
つまり、ファーストアルバム発売前のもので、時期的に、極めて貴重なライブであります。

内容は、まあ、予想通りというか、荒削りで、正直、何度も何度も聴き込むほどのものではありません。

でも、数回は、是非聴いた方がいい。
後にアルバムに収録される、例えば4とか8も聞き応え十分ですが、むしろ、半アマチュアらしいカヴァー曲が新鮮です。
ラストの9なんぞのグルーヴを聴くと、ああ、やっぱりDoors のルーツはブルースなのね、と納得させられます。

しかし、よくこんな音源が残ってたな、と感心します。
いつまで経っても何故か評価がイマイチなDoors ですが、本作にしても、発売方法にちと投げやり感が強い。
もう少し、綺麗なアーカイヴ化を考えて欲しいものです。


【結論】
★3.5。
内容はいいのです。
しかし、国内盤、アナログで、ダウンロードコード付きとはいえ8,100円。
なんぼなんでも暴利というか、相当なファンでも手を出さないかと。
ファンを減らすよ。
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theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

Blue & Lonesome/The Rolling Stones




【曲目】
1. "Just Your Fool"
2. "Commit a Crime"
3. "Blue and Lonesome"
4. "All of Your Love"
5. "I Gotta Go"
6. "Everybody Knows About My Good Thing"
7. "Ride 'Em On Down"
8. "Hate to See You Go"
9. "Hoo Doo Blues"
10. "Little Rain"
11. "Just Like I Treat You"
12. "I Can't Quit You Baby"



【レビュー】
今更、こういう作品について何をレビューするのか、という気はしますが、何はともあれStones の最新作。
村上春樹が新作を出したら世がざわつくし、ダウンタウンが番組を始めればとりあえずニュースになる、のであります。

で、またか、という絶望感に苛まれる、ブルースのカヴァー・アルバム。
70年代あたりに遊びで出すならともかく、70歳を超えた今出すのは、明らかな手駒不足、力の衰え、と言わざるを得ません。

いや、内容は悪くないのです。
老齢にしては声は異様に張ってるし、さすがベテラン、ミックのヴォーカルは特徴的すぎるも、滲み出る渋みもただ事ではありません。

でも、もう、最後のオリジナル・アルバムが2005年の「A Bigger Bang」で、そこから12年。
要は、新作はもう出せない、ということなのですよね。
Paul McCartney も、Neil Young も、内容には賛否あれど新作は出しているわけで、もう、そういう人たちと比べてはいけないのかな、本当の懐メロバンドになったのかな、と寂しい気持ちでいっぱいであります。

さらに問題なのは、上記の「A Bigger Bang」より、本作の方が聴けてしまうこと。
これが非常に残念で、つまり、曲作りも本格的にアウト、ということ。

いち早く、体裁の整ったクロージングを進めてほしいところであります。


【結論】
★1。
本当に、人生の一時期を捧げたバンドなので、これ以上ヘンな感じにはならないで欲しいのです。
本作を「原点回帰」とか言って無条件に持ち上げたメディアも、結構な責任だと思うのですよね。

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genre : 音楽

Peace Trail/Neil Young




【曲目】
1. "Peace Trail"
2. "Can't Stop Workin'"
3. "Indian Givers"
4. "Show Me"
5. "Texas Rangers"
6. "Terrorist Suicide Hang Gliders"
7. "John Oaks"
8. "My Pledge"
9. "Glass Accident"
10. "My New Robot"


【レビュー】
相変わらず躁状態が続いているNeil Young 。
前作から1年半くらいで出された本作。

前作のような明確な敵は設定しておりませんが、個々の内容は相変わらずのNeil節。
原住民からの搾取を描いた3、テロリストというか、我が国の特攻隊を思い出させるような6。
超孤独を唄いつつAmazonを皮肉る10。
10なんて、歌詞の内容は古いというかステレオタイプなのですが、この世界が何なのか、真剣に考えさせれてしまいます。

それでいて、メロディーは、チープながらも相変わらず美しい。

素晴らしい38分です。


【結論】
★4.5。
と思ったら、この間に、ライブ盤も出てました。
手が回ってない、というか、このペースには負けます、ハイ。

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genre : 音楽

The Truth/Nao Yoshioka




【曲目】
1. JOURNEY (INTRO)
2. BORDERLESS
3. THE TRUTH
4. FREEDOM & SOUND
5. BEAUTIFUL IMPERFECTIONS
6. I LOVE WHEN
7. SET ME FREE
8. SPARK
9. JOURNEY II (OUTRO)



【レビュー】
私は、そもそもが、女性R&Bには弱くて、というか、どうしてもフラフラと近寄って聴いてしまう癖があります。
ソウルな女性が大好物で、特に、太めのソウル・シンガーがグッド(今のアレサは流石に無理)、という、要は性癖であります。

本作は、日本人でありながらNYのアポロ・シアターに立ったとか、全米デビューだとか、色々尾ひれがついていたので、楽しみに手に取ってみた次第です。
細めではありますがビジュアルもなかなかっぽいし。

取ってみたのですが。

確かに、歌は抜群にうまい。
けど、どうにも引っかかりがないというか、癖が感じられないというか。
更に言うと、メロディーが全く覚えられない。
バック・ミュージックで聴き流すための性能はかなり高いんですが、それ止まりで。

キャラが立ってない、ということなんですかねえ。
インタビューを読んでも、優等生っぽくて、匂いが感じられません。

もうちょい、様子見です。



【結論】
★2。
ライブ、見たいなあ。生で聴けば変わる気もします。

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genre : 音楽

24K Magic/Bruno Mars




【曲目】
1 24K Magic
2 Chunky
3 Perm
4 That's What I Like
5 Versace On The Floor
6 Straight Up & Down
7 Calling All My Lovelies
8 Finesse
9 Too Good To Say Goodbye



【レビュー】
2016年最後ということで、本年、話題となった作品の一つを。

日本でも大人気、Bruno Mars、3枚目。
私自身は、アルバム単位で聴いてみたのは今回が初めて。

確かに、メロディもしっかりしているし、いい意味で分かりやすい・覚えやすい曲が多く、エンタメとしては良質な感じがします。
他方で、今までよりもアップテンポというか、パリピ感が強まっており、インドア極まりない自分にとっては、いささか鼻につく点も否めません。
5なんぞ、タイトルを見ただけで、ちょいとゲッソリしてしまうのも正直なところ。

自分的には、聞き込みはしないですが、車の中に突っ込んでおくにはベスト、という感じでした。


【結論】
★3。
なお、2の歌詞の詳細についてはこちら
デブ好きな自分としては、この曲については親指を立ててしまいます。
それでは、よいお年を。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

We Got It From Here… Thank You 4 Your Service/A Tribe Called Quest




【曲目】
1. The Space Program
2. We The People....
3. Whateva Will Be
4. Solid Wall of Sound
5. Dis Generation
6. Kids...
7. Melatonin
8. Enough!!
9. Mobius
10. Black Spasmodic
11. The Killing Season
12. Lost Somebody
13. Movin Backwards
14. Conrad Tokyo
15. Ego
16. The Donald



【レビュー】
もともと Hiphop が苦手だった話は何度か書いた記憶なのですが、繰り返すと、概略、マッチョな価値観、自意識がどうしても受け入れられなかったわけなのです。

古いところでは、Big Daddy Kane あたりがイメージが近いでしょうか。
今となってはナイスなヒモ・ラッパーとして楽しく向き合えるのですが、体育会に身を置きつつもモロに文化系メンタリティだった自分としては、ちょっと距離を置いていたのです。

そんな中においても、ちょいちょい、グッとくるHiphop 系アーチストもいたわけで、その代表格が、A Tribe Called Quest でした。
微妙に外したリズムの取り方、なんとも言えない心地よいBPM、ダルそうなラップと、マチズモとは対極的な雰囲気で、なかなか好きなグループでした。

そんな彼らの、実に18年ぶりの新作。
と言っても、ほとんどシームレスというか、「あ、新作か」とスッと受け入れられるほどATCQな作風で、良い意味で変わっておらず、実に素晴らしい。

そんな中、アメリカ大統領選などもあって、ポリティカルな色合いも入っているのも目を引きます。
(14の訳詞はこちら)。

本年、後半になって飛び込んできた良作でした。



【結論】
★4.5。
MCのファイフが亡くなったため、ラスト・アルバムとなるらしいですが、いや、もったいない。
この変わらなさ具合、力の抜け具合、ある意味、Hiphop グループの理想的な老成のように思えるので、是非とも新生ATCQを継続してほしいものです。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

The Timers スペシャル・エディション/The Timers




【曲目】
Disc1
1. タイマーズのテーマ~Theme from THE TIMERS
2. 偽善者
3. 偉人のうた
4. ロックン仁義
5. デイ・ドリーム・ビリーバー~DAY DREAM BELIEVER~
6. 土木作業員ブルース
7. 争いの河
8. カプリオーレ
9. LONG TIME AGO
10. 3部作
11. ギーンギーン
12. 総理大臣
13. LONELY JAPANESE MAN
14. 税
15. イモ
16. タイマーズのテーマ (エンディング)~Theme from THE TIMERS (Ending)
17. Walk don’t run
18. 企業で作業
19. ダイナ(嫌煙のダンナ)

Disc2
1. 牛肉・オレンジ
2. 石井さん
3. 君の席
4. 総理大臣
5. 久留米の人
6. タッペイくん
7. ピース
8. 彼女の笑顔
9. バイバイ・タイマーズ
10. 不死身のタイマーズ

Disc3
1. 楽屋~ステージ (LIVE)
2. タイマーズのテーマ (LIVE)
3. 偽善者 (LIVE)
4. 偉人の歌 (LIVE)
5. 企業で作業 (LIVE)
6. 原発賛成音頭 (LIVE)
7. ロックン仁義 (LIVE)
8. デイ・ドリーム・ビリーバー (LIVE)
9. 彼女の笑顔 (LIVE)
10. 税 (LIVE)
11. イモ (LIVE)
12. タイマーズのテーマ (エンディング) (LIVE)
13. 君の席 (LIVE)
14. メルトダウン (LIVE)
15. 不死身のタイマーズ (LIVE)
16. デイ・ドリーム・ビリーバー (Hammock Mix) (MV)
17. デイ・ドリーム・ビリーバー (One Time Mix) (MV)
18. ロックン仁義 (MV)
19. ロックン仁義 (ウラPV)


【レビュー】
本当に、突如発売されたTimers のファースト、デラックス・エディション。
未発表曲、いっぱい。

以前レビューしたとおり、オリジナル盤(Disc1の1〜17)内容は素晴らしいの一言。

今回、追加された未発表曲も、負けず劣らず素晴らしかったです。
基本的にはラフな肌触りではありますが、それもまたTimers。
EMIから発番禁止となった「Covers」騒動からの流れを踏まえれば、むしろ、ルーズな出来の方が、聴いているこちらも興奮します。

やはり、白眉はDisc3のDVDでしょうか。
こんな映像あったんだ、というバックステージの様子から、ステージで紙巻のモノ(多分、普通のタバコ。多分。)を吸い出すZerryなど、見どころいっぱいでした。

当時、Zerry はまだ30代後半。
上記の「Covers」騒動から、ずっと反抗・反体制の躁状態になっていたZerry、もう、何というか、死ぬほどカッコイイとしか言えません。

このバンドにリアルタイムで触れられたことを、本当に幸せに思います。



【結論】
やっぱり★5。文句なし。
福島第一原発の件、この人がいたら、どうなっていたのか、もちっとマシな反対運動も育ったのではないか、と妄想してしまいます。
言うに事欠いて「原発賛成音頭」。
やっぱり、痺れます。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

Day Breaks/Norah Jones




【曲目】
1 Burn
2 Tragedy
3 Flipside
4 It's A Wonderful Time For Love
5 And Then There Was You
6 Don’t Be Denied
7 Day Breaks
8 Peace
9 Once I Had A Laugh
10 Sleeping Wild
11 Carry On
12 Fleurette Africaine (African Flower)



【レビュー】
Norah Jonesの新作。

ファーストのテイストに戻った=オーソドックスなジャズっぽくなった、と評判であります。
確かに、音的にはそのとおりなのですが、この人がここまで高い評価を確立させているのは、やはりポップ・センス、もっと言うと非常に分かりやすいメロディと、「ああ、Norah だ」と一発で分かるヴォーカルのキャッチーさだと思うのです。

例えば、2なんかは、サビの「it's a tragedy」というフレーズとともに、Norah の声が一発で耳に残る良ポップ。
実は、歌われている内容は、要はワインで人生誤った男、というなかなかに重たげなものなのですが、Norah のヴォーカルがあまりにも軽やかで、何だかいい感じの人生にも見えてきてしまいます。

そんな感じで、ジャズというよりは良質のヴォーカル・アルバムを聴いている感じで、非常に優秀な作品でした。


【結論】
★4。
この人の歌は、結構、英語が聴き取りやすかったりもします。
そんな点やビジュアルも含めると、つまりは、日本人が好む洋物アイドル、なのかもしれません。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

12TH. STREET SWING~LIVE AT BILLBOARD TOKYO 20160313~/ケラ




【曲目】
1. Overture
2. Old Boys(SWING)
3. What’s New Pussycat?(何かいいことないか子猫チャン)
4. 月光価千金
5. 半ダースの夢
6. Shine
7. これでおあいこ
8. ミシシッピ
9. 流刑地
10. バラ色
11. 東京の屋根の下
12. Lover,Come Back to Me
13. 学生時代
14. 俗界探検隊
15. 地図と領土
16. いつか聴いた歌
17. 復興の歌
18. フォレスト・グリーン(或いは、あの歌をいつか歌えるか)



【レビュー】
有頂天の過去作とは打って変わって、こちらは、2016年、ビルボード東京で行われたケラのソロ・ライブ・アルバム。

前作のスタジオ・アルバム(Brown,White And Black)からの楽曲を中心に、バート・バカラックの3、S-KENの10といったカヴァー等を加えた作品。

もともと、「Brown,White And Black」もスウィング的なカヴァーが多かったので、要は好きな曲をジャズ・セッションした、非常にリラックスした作品です。

やはり、ケラのカヴァーのセンスは独特。
先にあげた10もそうですが、昭和にしても古過ぎる13を引っ張りだしてくるかね、しかし。
思えばこの人、80年代には「メケメケ」をカヴァーしていて、ひっくり返りました(先日発売された4枚組でも披露しております。)。
有頂天のカヴァーにしても14という激シブなチョイスで、ファンを唸らせてくれます。

ガッツリ聴くタイプの作品ではないですが、クセになることも事実で、ヘッドフォンで何となく聴くには良質な1枚であります。



【結論】
★4。
一見さんは、まあ聴かない作品でしょうが、ケラに馴染みが有る人には、絶対におすすめであります。
有頂天だけじゃないです、この人は。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

有頂天 in CANYON YEARS 19861988/有頂天




【曲目】
(Disc5)
1. BYE-BYE (Single Version)
2. カイカイデー
3. べにくじら
4. コレクションREMIX
5. テントの外のふたつの革命
6. ソシアルマネー(ヒトとアブラ)
7. 大竹まこと/俺の背中に火をつけろ *演奏:有頂天
8. 秩父山バンド/未来(いつか)のラブ・オペレーション *ケラ、鈴木慶一らによる企画バンドの秘蔵音源
9. 秩父山バンド/DEAD OR ALIVE (FINE,FINE)
10. 本当は彼が一番利口なのかもしれない(LIVE 19870530 渋谷公会堂「有頂天の大脱走」)
11. ソシアルマネー(ヒトとアブラ)(LIVE 19870530 渋谷公会堂「有頂天の大脱走」)
12. ダンス(LIVE/LOFT 19871030ディオニソス現象「第三景」)
13. ナチュラル・カタストロフィー(LIVE/LOFT 19871030ディオニソス現象「第三景」)
14. 十進法パレエド(LIVE/LOFT 19871030ディオニソス現象「第三景」)
15. カーテン(LIVE/大阪厚生年金会館「SUMMER TOUR 87 FOR AISSLE」 
以下同)
16. スリーパー
17. 俗界探険隊
18. インサート
19. 隠れん坊



【レビュー】
近年何かと活発で、嬉しい限りの有頂天界隈ですが、その一つの区切りとなりそうな、キャニオン時代の作品のボックスセット。
既発表作品のDisc1から4はひとまず置くとして、ボーナス・ディスクのDisc5 を中心にレビューしてみます。

1から6はシングル作品で、これまでも形を変えて発表されてきたものですが、びっくりしたのが7から9。
7が、ケラが作曲した大竹まこと名義のシングル、8と9が、ケラと鈴木慶一の企画バンドである秩父山バンド名義のシングル。
曲的には、まあ、何回も聴かないな、とは思いますが、いかにもバブル前夜のアバウト極まりない企画感がただよっており、当時の雰囲気がプンプンで、その意味で非常に感慨深いものであります。

10以下はライブ音源で、聴けるのは嬉しいのですが、編集が適当というか、選曲・曲順にあまり愛が感じられず、ちょっと残念。
単純に、ライブ丸ごとパッケージにして出してくれればいいのに、消化不良です。

他のディスクについて触れると、Disc3 の「Search For 1/3」が完全版に近い感じになっているのですが、曲間がぶった切られたり、とにかくこれも編集がひどい。
素材としては非常に貴重で、今でもファンが多いバンドなのだから、もう少しきちんと仕事をして欲しいもので、ジャケなどのクオリティも含め、少し後味が悪いボックスでした。


【結論】
★4。
内容に納得はいかないですが、ファンなので、ライブ音源には目がなくて★4。
あと、有頂天の企画ものは、ケラがブックレットに結構凝っていて、インタビューも含めて見応えがあります。
なので、出たら買わざるを得ない。
もう、最後までつき合う所存であります。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

プロフィール

まわりはワナ

Author:まわりはワナ
○手持ちのCDや、新しく手に入れたCD・音源などをレビューしています。
○【曲目】、【レビュー】、【結論】の項目を設けてあります。
○【結論】では、★5を満点に点数をつけています。一応は、「金を出して買うべきか」を基準にしております。
○書籍についても適宜レビューしています。

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