ピタゴラスイッチ うたのCD


ピタゴラスイッチ うたのCDピタゴラスイッチ うたのCD

TVサントラ

商品詳細を見る



【曲目】
1. ピタゴラスイッチ オープニングテーマ
2. スーのうた / 栗原正巳 - 杉並児童合唱団
3. いたちのたぬき / 栗原正巳
4. ぞうのあしおと係 / 知久寿焼 - 知久寿焼
5. オノマトペのうた / 栗原正巳 - うえ田みお
6. わしがイッチの唄 / 百科おじさん - 百科おじさん
7. おんなじとこ ちがうとこ / ピタ・ゴラ - ピタ・ゴラ, 加藤千晶, 加藤千晶
8. フレーミーのうた / 井上 順 - 井上順, 渋谷毅
9. フレーミー りすのひっこし / 井上 順 - 井上順, 渋谷毅
10. アルゴリズムたいそう / いつもここから - いつもここから, 佐藤雅彦研究室
11. アルゴリズムこうしん / いつもここから - いつもここから
12. アルゴリズムこうしんMAX / いつもここから - いつもここから
13. おとうさんスイッチの作りかた / 知久寿焼・加藤千晶 - 知久寿焼, 加藤千晶
14. おてつだいロボのテーマ / 栗原正巳
15. ピタゴラそうち41番の歌 / 日下好明 - 日下好明
16. こたつたこ / 栗原正巳
17. めかぬか / めかぬか合唱団 - めかぬか合唱団, うえ田みお
18. こたつたこ2 / 栗原正巳
19. ぼくのおとうさん / 栗原正巳
20. パパママぼく、いぬネコぞう / 栗原正巳 - 石川将也
21. つながりうた もりのおく / 桜井秀俊 - 桜井秀俊, 桜井秀俊
22. ピタゴラスイッチ エンディングテーマ


【レビュー】
現在も続く長寿子ども番組、ピタゴラスイッチの挿入曲を集めたアルバムです。

子ども番組がおかしくなりはじめたのは、おそらく「ウゴウゴルーガ」あたりからだと思いますが、あちらはフジテレビ、こちらはNHK。
なので、保守的な体裁は保っておりますが、クオリティの高さは異常。
で、挿入曲のハイレベルさも凄まじく、本作も、当然必聴です。

スーが異常にかわいい2、理解不能、しりあがり寿バリのシュールな5、なぜか井上順が歌う8。

番組ともども、子どもがいるなら一家に一枚、損はありません。

ちなみに、ウゴウゴに出ていたルーガちゃん(小出由華)。
当時はこちら、今はこんな

安達祐実みたいな痛々しさを感じないのは、もともとB級くささを出していたからか、全てを吹き飛ばすほど巨乳になっているからか、ともあれ、時の流れだけは感じます。


【結論】
★5。
番組のDVDがなかなか出ないのですが(現在は、例の工作部分だけのもの。)、コンテンツ含みで早く出して欲しいものです。
スポンサーサイト

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

Contra/Vampire Weekend


Contra (Ocrd)Contra (Ocrd)

Vampire Weekend

商品詳細を見る



【曲目】
1. Horchata
2. White Sky
3. Holiday
4. California English
5. Taxi Cab
6. Run
7. Cousins
8. Giving Up The Gun
9. Diplomat's Sun
10. I Think UR A Contra



【レビュー】
前回取り上げた Arcade Fire と肩を並べて、2010年で評価が高かった1枚です。

Arcade Fire はとことん相性が悪かったのですが、打って変わって、本作は非常に楽しめました。
何より、ポップで、耳に残る。
7などは、個人的には2010年のベスト・チューンに入るほど好きになりました。

まさか、今時、古典的なギター中心のバンドにわくわくするとは思ってもみなかったので、嬉しい誤算でした。


【結論】
★4.5。
昨年を代表する1枚でしょう。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

Suburbs/Arcade Fire


SuburbsSuburbs

Arcade Fire

商品詳細を見る



【曲目】
1. The Suburbs
2. Ready To Start
3. Modern Man
4. Rococo
5. Empty Room
6. City With No Children
7. Half Light I
8. Half Light II (No Celebration)
9. Suburban War
10. Month Of May
11. Wasted Hours
12. Deep Blue
13. We Used To Wait
14. Sprawl I (Flatland)
15. Sprawl II (Mountains Beyond Mountains)
16. The Suburbs (Continued)


【レビュー】
世の中には、おそらくは良いのであろうけど、どうしても肌に合わない、というものがあります。

グラミー賞ゲットの本作ですが、自分にとっては、まさに、肌に合わない作品でした。

やたらと高い評論家筋の評価。
アメリカ・インディーの最高峰。
ビルボード誌1位。
ジャケもカッコいい。

しかし・・我慢して数回聴いたところで、苦痛になってしまい、投げ出してしまいました。
何と言うか、音が耳に入ってこないのです。
別に、閉じている音ではないので、本当に単なる相性なのでしょう。

方向性は全然違いますが、その昔、Tool とかを聴いたときもそうでした・・。
英語のヒアリング、というか読解力の問題もあるかもしれません。

全然レビューになっていないですが、とにかく、ダメでした。
こんなに世間的評価とかけ離れるのもびっくりなので、取り上げた次第です。



【結論】
★1。
あくまで個人的な意見です。駄作呼ばわりしている論評もあまり見ないので、良作なのでしょう。
次作、もう一度はトライしてみようと思います。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

Memphis Blues/Cyndi Lauper


Memphis BluesMemphis Blues

Cyndi Lauper

商品詳細を見る



【曲目】
1. I'm Just Your Fool (feat. Charlie Musselwhite)
2. Shattered Dreams (feat. Allen Toussaint)
3. Early in the Morning (feat. Allen Toussaint & B.B. King)
4. Romance in the Dark
5. How Blue Can You Get (feat. Jonny Lang)
6. Down Don t Bother Me (feat. Charlie Musselwhite)
7. Don't Cry No More
8. Rollin and Tumblin (feat. Kenny Brown and Ann Peebles)
9. Down So Low
10. Mother Earth (feat. Allen Toussaint)
11. Cross Roads (feat. Jonny Lang)


【レビュー】
Cyndi Lauper を聴くのは相当久しぶり。
おそらくは、「True Colors」あたり以来ですから、25年振りくらいでしょうか。

活動を続けているのは知っていたのですが、同時期にデビューしたMadonna と比べて・・・と、勝手に悲しげなラベルを付けていたというのが正直なところです。

そんなとき、偶然、ブルースアルバムを出したと知り、興味をもって購入したのが本作です。

Cyndi Lauper とブルース、予想以上に、相性よし。
80年代にはキンキン声が若干ウザかったりもしたのですが、いい具合にしゃがれてきて、年齢も重ね、タイミングとしては最高だったと思います。
ゲスト陣も何気に豪華。

今度はミシシッピーに限らず、広くブルース・カバーをしても面白いのではないでしょうか。


【結論】
★3.5。
ミュージシャンというより、歌手としてまだまだ行けそうです。
ブルースが一段落ついたら、80年代ポップスのカバーもしていただきたいです。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

八+八/八十八カ所巡礼


八+八八+八

八十八ヶ所巡礼

商品詳細を見る




【曲目】
1.具現化中♪
2.日本♪
3.仏滅トリシュナー
4.女々しい女
5.浮世デェト
6.八十八発
7.親孝行
8.BUTT'S TRIP BAR
(BONUS TRACK)
1.愛ハ三文字
2.女性問題ト賭ケゴルフ
3.ohenro3
4.9.17
5.脳ハ寝テナイ
6.太陽ヲ盗ンダ男
7.殺風景グローバルグルーヴ
8.オノボリサン2006


【レビュー】
最近店舗が潰れまくって、とんと行かなくなったHMV。
久々に池袋店に行った際、ポップで「ゆらゆら帝国の再来!」的な推薦がなされていたので、ロクに視聴もせずに購入しました。

いや、本人たちに責任はない。責任があるのはHMVの店員。

ギターを弾いている、ということくらいしか共通点がない。
それでも、金を出して買ったのでガマンして数回聴きましたが、どうしても、趣味に合わず、お蔵入りになりました。

内容はギターをフィーチャーした古典的なロックでした、はい。



【結論】
★0.5。
HMVの衰えを感じた、というお話であります。
繰り返しですが、本人たちには責任はないです。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

未公開映画を観る本/町山智浩、松島尚美


松嶋×町山 未公開映画を観る本松嶋×町山 未公開映画を観る本

町山 智浩、松嶋 尚美 他

商品詳細を見る



【レビュー】
テレ東で放映中のカルト番組の書籍版です。

私自身、番組も時々見る程度で、紹介されている映画もフルでは見た事がないのですが、かなり興味深く本作を読みました。

適当でラジカルな町山氏の紹介、それに輪をかけて適当な松嶋尚美の返し。
よく、こんなにうまいコンビを見つけたものだ、と感心してしまいます。

本体の映画はウェブで安価で見れるようになっているので、何とか時間を取って、何作かは見たいものです。
映画のレビューとしては相当に興味を引かれる内容で、将来、DVDを選ぶ際にも役立つ、保存版です。


【結論】
★4.5。
将来の楽しみが増えました。

theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌

Endlessly/Duffy


EndlesslyEndlessly

Duffy

商品詳細を見る



【曲目】
1. My Boy
2. Too Hurt to Dance
3. Keeping My Baby
4. Well Well Well
5. Don't Foresake Me
6. Endlessly
7. Breath Away
8. Lovestruck
9. Girl
10. Hard for the Heart


【レビュー】
前作がかなり良かった Daffy の新作。
期待して購入したのですが。

外した、というのが正直な印象です。

まず、内容が平坦。
前作は、60年代テイストをベースに置きつつ、声の魅力が多彩だったのですが、本作は、80年代の悪いところを煮詰めたようなペラペラさ。
ヴォーカルも平坦、「Well Well Well」のPVも、売れなかった80年代MTV作品のようで、見ていてつらかったです。

ついでに、ジャケットも、残念なアゴが協調されており、魅力半減。
綾瀬はるかも、見せる角度は気にしているのだから、もう少し何とかならなかったのでしょうか。



【結論】
★1.5。
歌唱力は結構なものだと思うので、軌道修正を図って欲しいものです。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

SINGLE COLLECTION VOL2/宇多田ヒカル


Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2【DVD特典なし・初回盤】Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2

宇多田ヒカル

商品詳細を見る



【曲目】
【Disc 1】
1. Prisoner Of Love
2. Stay Gold
3. HEART STATION
4. Kiss & Cry
5. Beautiful World
6. Flavor Of Life -Ballad Version-
7. ぼくはくま
8. This Is Love
9. Keep Tryin'
10. Passion
11. Be My Last
12. 誰かの願いが叶うころ
13. Beautiful World -PLANiTb Acoustica Mix-
【Disc 2】
1. 嵐の女神
2. Show Me Love (Not A Dream)
3. Goodbye Happiness
4. Hymne a l'amour ~愛のアンセム~ 
5. Can't Wait 'Til Christmas


【レビュー】
本年の音楽界のトピックの一つが、宇多田ヒカルの活動休止とベスト盤騒動でしょう。

後者はさておき、前者の区切りとして出されたのが本作。
デビューして10年以上、その後半の区切り、ということになります。

曲目のラインナップを見てみると、よくもここまで、というくらいタイアップの嵐。
それと反比例するように、挙動不審っぷりを保ち続けている宇多田ヒカル本人。

本当に、色々な意味で希有な才能の持ち主なのだ、とあらためて実感できる作品です。
ヒット曲に身を任せるのもいいですが、この流れで、やはり異様に浮いている7の独特さも強烈で、いい感じです。

Disc2の新作もなかなか。
わずか5曲ですが、4、5と終盤盛り上がって行く様はさすが、と言わざるを得ません。

実は、私自身はそこまでコアな宇多田ファンではないのですが、本当に、いつか戻ってきて欲しい、と思わせる作品です。


【結論】
★4。
基本的にベスト盤は好きではないので4ですが、素晴らしいことには間違いありません。
2010年最後のブログで紹介するのもいいかな、と。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

Rock Dust Light Star/Jamiroquai


Rock Dust Light StarRock Dust Light Star

Jamiroquai

商品詳細を見る



【曲目】
1. White Knuckle Ride
2. Blue Skies
3. Rock Dust Light Star
4. Hurtin'
5. Lifeline
6. Goodbye To My Dancer
7. All Good In The Hood
8. Smoke and Mirrors
9. She's A Fast Persuader
10. Two Completely Different Things
11. Hey Floyd
12. Never Gonna Be Another



【レビュー】
Jamiroquai の新作、ですが。

前評判が良かったので、「ファーストの再来か」とか勝手に盛り上がっていたため、肩すかしをくらった、という感じです。

あえて言うと、ドライブに適した作品。
バラエティに富んでいて、声も変わらずきれいなのですが(衰えはありますが。)、聴いていて引っかかりがない。

Clementine みたいな位置づけでしょうか・・・。

うーん、3回聴けばいい方、ですかね。

ちと残念です。
さすがに、革新的な音作りはもう無理でしょう。
次作はお金を出すか、結構悩みます。


【結論】
★2。
声が一応まだ魅力的なところで★2です。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

Love Me Back/Jazmine Sullivan


Love Me BackLove Me Back

Jazmine Sullivan

商品詳細を見る



【曲目】
1. "Holding You Down (Goin' in Circles)"
2. "10 Seconds"
3. "Good Enough"
4. "Don't Make Me Wait"
5. "Love You Long Time"
6. "Redemption"
7. "Excuse Me"
8. "U Get on My Nerves" (featuring Ne-Yo)
9. "Stuttering"
10. "Famous"
11. "Luv Back"


【レビュー】
Jazmine Sullivan の2枚目です。

前作と比べものにならないくらい、声に厚みが出ました。
1をはじめ、Missy Elliot が多く参加していますが、彼女に勝るとも劣らぬ存在感のあるヴォーカルになっています。
1のアッパーな感じもいいですが、9のようなしっとりとした歌い上げも素晴らしいと思います。

今後伸びしろもありそうですし、2010年代のソウルを引っ張って行くことになるでしょう。


なお、前作のレビューではやさぐれた写真を載せました。
↓ 2010年のソウル・アワードの写真らしいのですが、まあ、総武線っぽさは変わっておりませんでした、ハイ。


jazmine_sullivan_3092192_convert_20101226113615.jpg



【結論】
★4。
次作あたりで、「Wake Up」の女性版、ソウルのカバー・アルバムでも聴いてみたいな、と思います。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

プロフィール

まわりはワナ

Author:まわりはワナ
○手持ちのCDや、新しく手に入れたCD・音源などをレビューしています。
○【曲目】、【レビュー】、【結論】の項目を設けてあります。
○【結論】では、★5を満点に点数をつけています。一応は、「金を出して買うべきか」を基準にしております。
○書籍についても適宜レビューしています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
GOOD BLOGS
QRコード
QRコード