Good Times!/The Monkees




【曲目】
1. "Good Times"
2. "You Bring the Summer"
3. "She Makes Me Laugh"
4. "Our Own World"
5. "Gotta Give It Time"
6. "Me & Magdalena"
7. "Whatever's Right"
8. "Love to Love"
9. "Little Girl"
10. "Birth of an Accidental Hipster"
11. "Wasn't Born to Follow"
12. "I Know What I Know"
13. "I Was There (And I'm Told I Had a Good Time)"



【レビュー】
Monkees、復活。

あのMonkees です。Monkees 。
「Daydream Believer」 のMonkees 。タイマーズではない、ましてやセブンイレブンの曲ではない、オリジナルの「Daydream Believer」 のMonkees 。

再結成極まれり、としか言いようがないです。
感無量。

作品自体は、予想の範囲内というか、枠を超えるものではないのです、確かに。
当時の音源を利用していることもあってか、1曲目からラストまで、Monkees 節は崩れません。

しかし、それが何なのだ。
枠をしっかり守っていて、故に、一瞬のうちに、生まれてもいない60年代末期に連れて行ってくれる、素晴らしい音だったのです。

Davy が亡くなってはいるという点はあるのですが、それを乗り越えてきたことに感激もひとしお。
元々、アイドルグループ。
変にアーチスト気質を出していないことも好印象で、一丁、今後は、座りながらでもライブをしてほしいものです。



【結論】
★4。
本作の詳細は、こちらのブログに詳しいです。
非常に熱が入っていて、情報も見やすくて便利。
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theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

できれば愛を/坂本慎太郎





【曲目】
1. できれば愛を-Love If Possible-
2. 超人大会-Tournament of Macho Men-
3. べつの星-Another Planet-
4. 鬼退治-Purging The Demons-
5. 動物らしく-Like an Animal-
6. 死にませんが?-Feeling Immortal-
7. 他人-Others-
8. マヌケだね-Foolish Situation-
9. ディスコって-Disco Is-
10. いる-Presence-



【レビュー】
安定の坂本慎太郎、ソロ。

相変わらず素晴らしい。
揺蕩う、という表現が適切かは分かりませんが、ふわっとしていて、それでいて芯があって、そこにいつものヴァーカルが差し込まれる。
素面とは到底言えないけれど、ドラッギー(LSD的)かというとそうでもない。

歌詞も含めて、もう、独特としか言いようがないのです。
冒頭でも述べましたが、安定の良作であります。
多分、下半期のヘビロテの1枚になるでしょう。

で、何かしら変化は無いのか。

変化というと大げさですが、ちょいと売れ線狙ってみましたとか、1曲だけナカタヤスタカに頼んでみましたとか、ちょいと23日間警察署に行ってましたとか、若干ゲス要素が欲しくなってきたのも事実。
ゆらゆらの作品には、どこかしら野心というか挑発的なところがあったのですが、アクが抜けすぎるのもどうかと思うのであります。

個人的には、バックヴォーカルでもいいので、変なアイドル使ってみたりすると面白いのではないかと思っております。



【結論】
★4.5。
くどいようですが、B級アイドル、相性がいいと思うんですがね。
シングルでもいいので、ぱいぱいでか美とか、ビンゴなんじゃないでしょうか。
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theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

Covers/小島麻由美




【曲目】
1. ろくでなし
2. ミルク・ティー
3. 夜明けのスキャット (Live)
4. 夏の魔物
5. ニーナ
6. SWEET MEMORIES
7. この世の果てまで
8. 恋のウーアイドゥ
9. 愛の喜び
10. 朝寝坊
11. I LOVE YOU (未発表)
12. シェリー (未発表)
13. 月影のナポリ
14. 夕陽が泣いている
15. Hava Nagila (新録)
16. 君の瞳に恋してる (新録)


【レビュー】
そんな(?)小島麻由美、現在のところ最新のアルバム。

カバー集で、既発表中心ですが、新規発表もちらほら。
といった軽いタッチの作品であり、正直、まあ、心に刺さる感じではないです。

既発表曲が多いことはさておくとしても、未発表の尾崎豊楽曲(11、12)も、原曲を生かし過ぎなところがあり、小島ワールドに引き込みきれていないですかね。
もうちょっと、毒気を前面に出して欲しいところです。

流して聴くタイプの作品で、2、3回聴けば十分でした。


【結論】
★2.5。
とにかく、新規のフル・アルバムを期待です。
しかし、カバー集は、本当に難しいです。
一歩間違えば、本作みたいな、限りなくカラオケ集っぽい作品になってしまいますね。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

セシルのブルース/小島麻由美




【曲目】
1. おしゃべり!おしゃべり!
2. セシルのブルース
3. スキャット・ブルース
4. 恋の極楽特急
5. 先生のお気に入り
6. ディビ・ドゥビ・ダー
7. 蜜蜂
8. 結婚相談所
9. ろば
10. 皆殺しのブルース (インストゥルメンタル)



【レビュー】
小島麻由美は、長らく、嫌い、というか苦手でした。

オリーブ(雑誌の)っぽい雰囲気、リセエンヌ風、渋谷系、シャレオツ。
ついでに、ちょいブスながら堂々としている。

もう、リアルが不充実で、AVばっかり見ていた私のような男子にとっては、最悪の食い合わせ。
なんで、音楽自体は魅力的とは認めつつも、遠い世界の人ということで、避けてきたのであります。

で、時が流れて、そんな無意味な自意識も薄れたためか、ふとした勢いで、「セシルの季節」を購入。
本作を含む、初期作品のボックス・セット。

聴いてみて、何で、オリジナルのときにきちんと聴いてこなかったかなあ、と後悔しきりなのです。

作品のそこかしこに漂うパリ感、シャレオツ感も、いい意味でつまみ食いしているだけというか、パリにかぶれてなんかいませんでした。
むしろ、歌詞を見ると、そういった似非パリジェンヌを突き放しているというか、時として病んでいるような箇所もあり、かなり作品としてクオリティが高いのであります。
シングルになった5、8なんて、かなりハイセンスでありつつ毒っ気も混じった、ポップスの名作であります。

挙げ句の果てに、自分が渋谷系になりきれていないことが不満とか言うポンコツ振り(インタビュー記事)。

今更ながら、すっかりやられてしまいました。
まだまだ現役なので、今後とも追いかけて行く所存であります。



【結論】
★5。
文句無し。
小島麻由美作のジャケのイヤな感じも最高であります。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

N.W.A. & Posse/N.W.A.




【曲目】
1. Boyz-N-The Hood
2. 8 Ball
3. Dunk The Funk
4. A Bitch Iz A Bitch
5. Drink It Up
6. Panic Zone
7. L.A. Is The Place
8. Dope Man
9. Tuffest Man Alive
10. Fat Girl
11. 3 The Hard Way



【レビュー】
映画館には行けなかったのですが、DVDが発売になりまして、ようやく見れた「Straight Outta Compton」。

言うまでもなく、あのN.W.A.の歴史を描いた作品であり、かつ、青春ものというか、メンバーの友情や確執を描いたバディものとしても、とても素晴らしい作品でした。

今回は、N.W.A.のファーストというか、N.W.A.前夜のコンピというか、そんな、アバウトな位置づけの本作をレビューしてみます。

まあ、寄せ集めは寄せ集めなので、「Straight Outta Compton」(アルバムの方)みたいなまとまり、コンセプト色は薄い。

なのですが、とにかく、若い、勢いがいい。
まずは1に尽きます。

Easy-Eの、マヌケに近い下手っぴなラップですが、とにかくカッコいい。
悪ガキそのもので、色っぽいと言っても過言ではない声の張りが素晴らしいです。

その他も、4、8といった初期の名作、「Twist&Shout」の超脱力カバーというか替え歌の5など、聞き所は多いです。

今振り返ってみると、「全てはここから始まった」なのですが、刹那的で長続きしなかったN.W.A.、そして、早世したEasy-Eを思うと、なかなかに切なくなる作品であります。



【結論】
★4。
ちなみに、映画「Straight Outta Compton」は、この本を読むべし。
丸屋久兵衛のめんどくさい感じが前回なのですが、そこはガマン。
とにかく、飛び抜けて詳しいので、資料的価値は抜群です。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

Lemonade/Beyonce





【曲目】
1. PRAY YOU CATCH ME
2. HOLD UP
3. DON’T HURT YOURSELF (FEAT. JACK WHITE)
4. SORRY
5. 6 INCH (FEAT. THE WEEKND)
6. DADDY LESSONS
7. LOVE DROUGHT
8. SANDCASTLES
9. FORWARD (FEAT. JAMES BLAKE)
10. FREEDOM (FEAT. KENDRICK LAMAR)
11. ALL NIGHT
12. FORMATION



【レビュー】
すげぇのが来ました。

配信だったり輸入盤は大分前から出ていたのですが、DVDの字幕を期待して、輸入盤はスルーしておりました。
最近めっきり窓際業務の如くなってしまった国内盤発売は、のっそりのっそりと、遅れに遅れてようやく発売。

で、6月末になってようやく購入。
前評判は目にしてはいましたし、トレーラーくらいは見ていたのですが、これは、凄い。

Jay-Zの浮気をめぐる心情がメインテーマ。
明らかに映像がメインの作品なのですが、とにかくBeyonce が、怖いわけです。

2のPV部分ではバットで自動車を壊しまくっており、それ自体はよくあるプロットなのですが、顔が恐い、異様にでかいパイオツとケツも怖い。
続いての3は、Beyonce の逆襲で、こっちもこっちでやったる、という内容。

ここまででは、並の男性では縮み上がってピクリともしないと思われますが、5では、「Come Back」と弱気なささやき。
このギャップをやられたら、思わず反応してしまいそうです。
このダメ女表現というかツンデレ的アプローチも、Beyonce の戦略でしょうか。
もう、このあたりで、完全に本作には飲まれてしまいます。

で、最後にはJay-Zも出てきて、一応は大円団・・とフィナーレを迎えます。
この夫婦の露悪プレイに見えなくもないのですが、どうも完全な元サヤという感じでもなく、この先への興味も尽きません。

かような、限りなくパーソナルな話題でありながら、ちょいちょいブラックとしての自覚、みたいなテーマも挟むといううまさ、もちろん、ヴォーカルは異様な説得力があり、非常にのめり込める作品でした。
未だにデスチャのイメージが強い人は、絶対に聴いた(見た)方がいいです。

少なくとも、本年度トップ3は間違いなし、の傑作でした。


【結論】
★5。
本作、珍しく日本盤が大当たり。
DVDの字幕も私のようなドメ人間には必須ですし、日本盤の解説も異常に熱い。
解説担当の渡辺志保さんが出演したラジオ番組の書き起こしも凄まじいテンションで、非常に分かりやすいです。
タダでいいのか、これ。

特に、リリックの理解が困難なブラック系、ヒップホップ系は、音源は安価に、しっかりした解説を有償で別売り、なんてスキームがベストなのではないかな、と思います。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

A Moon Shaped Pool/Radiohead




【曲目】
1 "Burn the Witch"
2 "Daydreaming"
3 "Decks Dark"
4 "Desert Island Disk"
5 "Ful Stop"
6 "Glass Eyes"
7 "Identikit"
8 "The Numbers"
9 "Present Tense"
10 "Tinker Tailor Soldier Sailor Rich Man Poor Man Beggar Man Thief"
11 "True Love Waits"



【レビュー】
本日、日本は参院選。
アベ氏、というかその背後にいる「右」に付いて行くか、他方で「左」のセンスの無さに目を瞑るのか、端的には、いずれにしても踏み絵という、八方ふさがりの選挙であります。

日本もそんな混迷状態になっているのは確かなのですが、イギリスも混乱を極めており、国民投票によるEU離脱という破格の事態に陥っております。
そして、Thom Yorke は、再度の国民投票を指示

何だか、スッとしないというか、ハッキリ言うと胡散臭いことこの上ない。
私自身、ミュージシャンは積極的に政治的発言をしていいと思ってるんですが、この方の上から感は何なのでしょうか。

本作も、本当に、ベテランの予定の範囲内の大作という感じで。
荘厳、しかし平坦な曲がずっと続き、最後の既発表曲「True Love Waits」でグッと来させるという、曲のクオリティと反比例するガッカリ感に満ちております。

これも、先の記事と同じ、上から感が拭えないことによるのではないでしょうか。
「Atoms For Peace」の方が、ヒリヒリしてよっぽど良かったです。

うーん、ちょいと残念でした。


【結論】
★2。
でも、一度はかなりハマったバンドなので、この先も一応は聴き続けるのでしょう。
どこかで暴発するのを夢見て。もう一度くらい、変態作品が出そうな気もするので、気長につき合おうと思います。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

南蛮渡来/暗黒大陸じゃがたら




【曲目】
1. でも・デモ・DEMO
2. 季節のおわり
3. BABY
4. タンゴ
5. アジテーション
6. ヴァギナ・FUCK
7. FADE OUT
8. クニナマシェ
9. 元祖家族百景
10. ウォークマンのテーマ



【レビュー】
前回、Fools のところで話を出した、じゃがたら。
もとい、本作発表時は「暗黒大陸じゃがたら」。

過激エピソードが有名で、ステージでは流血、脱糞。
江戸アケミは、精神的に非常に具合が悪く、スピンアウトを経て、最終的に、1990年に死亡。

で、このグループは、そんなアングラなエピソードからは想像しがたいファンク色に溢れ、非常に強靭なリズムを持っていたわけです。
本作、最後まで、太い音がこれでもかとうねっており、凡百の、暴れることがパンクと勘違いしていたようなグループを一捻りする曲の力を感じます。

東京ロッカーズを経て、スターリンだの非常階段だのの人気がうなぎ上りだった時期、相当に異形であったことは想像に難くありません。

おそらく、多少年を取っても現役感あふれる作品を作ってくれただろうことは想像に難くなく、江戸アケミの死亡がつくづく早かったことが悔やまれます。


【結論】
★4。
インディーズと言ってもパンクばかりではなく、こんなグループもいた、という80年代シーンの懐の深さを感じます。
なお、9と10はボートラで、良曲ながらも些かラフな仕上がりであり、やはり、本作からは浮いてます。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

Weed War/フールズ




【曲目】
1. MR.FREEDOM
2. GIVE ME 'CHANCE'
3. WASTIN' TIME,OFF YOUR BEAT
4. いつだってそうさ
5. わけなんかないさ
6. つくり話
7. 空を見上げて



【レビュー】
80年代の隙間回顧、タコに続いて、フールズ。

ヴォーカル、伊藤耕。
逮捕歴は、いっぱい。
伊藤耕は、無罪→逆転有罪を経て、今現在も入っている(公式HPのバイオグラフはこちら)。
体はどう見ても頑健には見えないのですが、出入りを繰り返しても何故かタフネスを感じさせる男。

私は、弁護士なんていう仕事をしており、さほど数が多くはないものの、ドラッグで人生誤った人はそこそこ見ております。
シャブで人生だめにする人が多いのは事実なのですが、稀に、クスリをコントロール仕切っているような人もおり、この方もそのクチなのでは、と睨んでおります。

なんて背景事情があるのですが、本作は、そんなフールズのデビュー作、1984年作品。

「インディーズの名作」の括りでは必ず出てくる作品で、クスリ禍のイメージもあってか、「ルーズでギターでロック」という印象を持ちがちなのです。私も、そんなイメージを持っていました。

しかし、聴いてびっくり、大ファンク。
川田良という、これまた友人になりたくないようなギタリストのギターは Faces 的なカッコ良さと相まって、ファンク・ロックの最高峰に位置するのではないでしょうか。
亡くなられたのは、非常に惜しいですね。

84年という時代を考えると、じゃがたらという先駆者はいたとはいえ、相当、本流から外れた異質な存在だったのではと思われますが、出会えて良かった、と心の底から思わせる作品です。

褒め言葉で、本当に、人を堕落させる音楽なのではないでしょうか。
アウトローで、明るくて、キマってて、と、揃いも揃った反体制バンド。

80年代、こんな素晴らしいバンドがあったのであります。


【結論】
★5。
とにかく、カッコいいです。
itunes から見つかったら自分の子どもにどうやって説明するか、今からドキドキであります。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

タコ/タコ




【曲目】
1.免疫
2.仏の顔は今日も三度までだった
3.きらら
4.赤い旅団
5.人捨て節
6.嘔吐中枢は世界の源
7.エニグラム
8.Intro at 日比谷野音 1981.8.15
9.な・い・し・ょのエンペラーマジック
10.鵺
11.人質ファンク
12.非情の生殺し
13.小さなチベット人
14.宇宙人の春



【レビュー】
2016年にもなると、80年代を思い出すのも徐々に困難になってくるわけで。
40代半ば世代の人間が、まだボケないうちに、当時の記憶を書き出しておく必要があるのでは、と思い始めておるのです。

一般的には、世相としてはバブルでジュリアナでNTT株、音楽としてはマイケル・ジャクソン、MTV、おニャン子クラブ、みたいなステレオタイプの紹介が多いわけです。
それはそれで間違っていないのですが、やっぱり表層的なもので、明るくも暗い、知性があるような無いようで、といったアングラ・シーンも確実に存在しておりまして、少し、そういった雰囲気のある作品を取り上げてみたいと思います。

で、タコ。

私も良く知らなかったのですが、バンド名ではなく、山崎春美という、インディ-ズのトリック・スター的な人のコンセプト名、とでも捉えた方が正しいみたいです。

内容はもう説明不能に近いのですが、放送禁止用語は出てくるし、パンクを履き違えたような暗さに支配されているし、二流のインディーズ作品にも聴こえてしまいます。
なのですが、不思議なことに、聴き返したく魅力はあるのですね。

ゲストが、町田町蔵、遠藤ミチロウ、坂本龍一といったビッグネーム。
おそらくは山崎春美という人の人徳によるのでしょうが、非常にリラックスして、しかも「一メンバー」に過ぎない立場で参加しており、聴いていても刹那的にはならず、非常に楽しめるアングラ作品になっているのです。

そういった背景事情をある程度認識して聴くべき、という限定付きではありますが、80年代の、お気楽なアングラ、という非常に特異なシーンを切り取った作品です。
そういった特殊世界がお好きな方は、避けないで入手すべきであります。


【結論】
★3.5。
ちなみに坂本龍一は、タイトルから分かるとおり9に参加。
YMOが売れに売れていた時期にこんなことをやっていた、というところに、80年代の懐の深さを感じさせます。
ちなみに、4には香山リカが参加しているようです。
これも、後の彼女のスタンスを考えると、非常に感慨深いものがあります。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

プロフィール

まわりはワナ

Author:まわりはワナ
○手持ちのCDや、新しく手に入れたCD・音源などをレビューしています。
○【曲目】、【レビュー】、【結論】の項目を設けてあります。
○【結論】では、★5を満点に点数をつけています。一応は、「金を出して買うべきか」を基準にしております。
○書籍についても適宜レビューしています。

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